TOMCATでJSP


動作環境はtomcat5.5


1−1.コンテキストを作成する。

※コンテキストはwebアプリケーションのディレクトリのルートを示す。
C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 5.5\conf\Catalina\localhostにlab.xmlを配置


1−2.コンテキストに対応したディレクトリをwebapp配下に作成

C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 5.5\webapps\lab





2.ディレクトリの階層を以下のとおりにする。

webapp

-lab

 |
 |- jspdir ・・・JSPの配置フォルダ
 |
 |- WEB-INF
   |
   |-classes ・・・クラスの配置フォルダ
   |
   |-web.xml



3.jspdirにJSPを配置

javabean.jsp

<%-- (1)JavaBeansをインポートします。 --%><%@ page import="Beans.*" %><%-- (2)タグでJavaBeansのオブジェクトを生成します。 --%>


My name is<%-- (3)タグでプロパティidのデータを取得します。 --%>





4−1.classes配下にクラスを配置

ExBean.java

package Beans;

public class ExBean {

//(1)データを保存する変数idを宣言します。
private String id;

//(2)変数idにデータを保存するメソッドを宣言します。
public void setId(String id) { this.id = id; }

//(3)変数idのデータを返すメソッドを宣言します。JSP
// タグを使用すると、このメソッド
// が呼び出されます。
public String getId() { return this.id; }

}

※パッケージに対応したディレクトリ構成にするので上記のクラスの配置先は「classes\Beans」となる。


4−2.WEB-INF直下にweb.xmlを作成する。




Beans
Beans.*


Beans
/Beans/*